東松浦半島半日ドライブマップ

今回は「浜野浦の棚田が黄色に染まっている」という情報を聞き、糸島から東松浦半島へ撮影ドライブに出かけました。

朝9時に糸島を出発し、国道202号線を唐津方面へ。

姉子の浜、虹の松原、仮屋を経由して、今回の目的地・浜野浦の棚田へ向かいます。

途中で唐津バーガーを食べたり、気になる風景で車を止めたりしながら、約130kmの半日ドライブです。

姉子の浜で玄界灘を眺める

まず立ち寄ったのは、鳴き砂で知られる姉子の浜

白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がり、朝の海沿いドライブにぴったりの景色です。

残念ながら今回は条件が合わず、鳴き砂を聞くことはできませんでしたが、青い玄界灘を眺めながらしばし休憩。

姉子の浜から望む玄界灘

白沙とコバルトブルーの海

虹の松原で唐津バーガー

唐津に入り、次に立ち寄ったのが虹の松原。

松林の中を走る海沿いの道は、ドライブならではの気持ちよさがあります。

ここでは名物の唐津バーガーを購入して、車内でいただきました。

景色を眺めながら食べるご当地バーガーも、ドライブの楽しみのひとつです。

松原の中を走る

名物の唐津バーガー

仮屋湾の静かな漁村へ

さらに玄海方面へ進み、仮屋に立ち寄ります。

穏やかな仮屋湾を囲むように家々が並び、どこか懐かしさを感じる静かな漁村です。

海を望む高台には三島神社もあり、今回は周辺の風景を撮影しながら、ゆっくりと散策しました。

お昼は近くのお寿司屋さんへ。

海沿いドライブの途中でいただくランチは、また格別です。

観光地を巡るというより、こうした何気ない漁村の風景を眺めながら走るのも、今回のドライブの楽しみです。

仮屋湾と漁村

仮屋湾の漁船と三島神社の鳥居

三島神社の参道

ランチ

お目当ての浜野浦の棚田

今回のドライブの目的地が、浜野浦の棚田です。

黄色く色づいた稲穂が斜面に連なり、その向こうには青い玄界灘。

黄金色の棚田と青い海のコントラストが、とても印象的でした。

棚田の曲線美を眺めながら写真を撮り、展望所にある「恋人の聖地」のベルにも立ち寄ります。

季節によって表情を変える浜野浦の棚田ですが、今回は収穫前の美しい黄金色を見ることができました。

黄金色に染まる浜野浦の棚田

玄界灘を望む黄金色の浜野浦の棚田

恋人の聖地のベル

稲刈り後の曲線美と黄金色の斜面

写真で見る、もう一つの浜野浦の棚田

今回の浜野浦の棚田は、写真を撮ることを目的に訪れた場所でもあります。

同じ日に撮影した浜野浦の棚田の風景を、別サイトで写真中心に紹介しています。

黄金色に染まった棚田を、もう少しゆっくり写真で楽しみたい方は、こちらもぜひご覧ください。

「浜野浦の棚田」写真紀行

のんびり走った約130km

朝9時に糸島を出発して、午後3時に帰着。

姉子の浜で海を眺め、虹の松原で唐津バーガーを食べ、仮屋の漁村を散策。

そして最後に浜野浦の棚田へ。

目的地を目指すだけではなく、途中の景色や食事も楽しむ、ちょっと寄り道の多い半日ドライブになりました。

今回のドライブ

  • 出発・帰着:糸島
  • 時間:約6時間
  • 走行距離:約130km
  • ガソリン代:約2,000円

糸島から少し足を延ばして、玄界灘を眺めながら東松浦半島を走る。

休日の気軽なドライブコースとして、なかなかおすすめです。

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