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📸 糸島で出会う「電車と海の絶景」写真旅 – 筑肥線沿線を巡って
福岡市内から電車で約40分。
自然と静けさに包まれた糸島市には、ただの観光地にはない“鉄道と海が織りなす絶景”があります。
先日、カメラ片手にローカル線・筑肥線の沿線をめぐる撮影旅をしてきました。
このブログでは、実際に訪れた絶景スポットとともに、そこで撮影した写真を紹介していきます📷
🌊 一枚目から、息をのむ絶景に出会う

静かな海岸線の向こうに、長く伸びる白い列車。水平線と並行に走るその姿は、まるで夢の中の風景みたいでした。
🚋 鮮やかな車体と碧い海のコントラストに心が躍る

電車の色は日によって違うから、何色が来るかはお楽しみ。この日は真っ赤な103形。海の青さにびしっと映えます。
⛴️ 踏切の向こうに広がる非日常の景色

何気ない踏切も、海と空が広がっているだけでこんなに絵になる。車も一瞬立ち止まりたくなるような、そんな景色です。
📷 糸島のベストビューと出会える高台へ

地元の人に教えてもらった秘密の絶景スポット。青い海に島々が浮かぶ背景に、白い列車がすっと走る。何時間でも眺めていられる場所です。
🚈 違う時間、違う色、でも同じ景色の中で

同じ構図でも、車体の色が違えば印象も一変。この日はエメラルドブルーの車両が登場。光と風が優しく包み込むような瞬間でした。
🚥 真横からの力強いショットを狙うならここ!

この構図、鉄道ファンならたまらないはず。踏切のすぐそばをド迫力で通過する電車。木漏れ日の中で待つのもまた楽しい時間です。
🌿 緑と海と、列車の調和が生む癒し

少し遠くから狙った一枚。静かな海に反射する光、森の中を抜けて走る電車。時間がゆっくりと流れているような感覚に包まれました。
🏡 まちの暮らしと鉄道が溶け合う風景

昔ながらの屋根と現代的な住宅、そして走る赤い電車。そのどれもが不思議と調和していて、「暮らしの中に鉄道がある」ってこういうことか…としみじみ。
🗺️ 撮影スポットMAPまとめ
| 撮影場所 | コメント |
|---|---|
| 1-深江海岸近く | 遠望が効く海沿いポイント。午後撮影が逆光を避けやすい |
| 2-大入駅付近 | 踏切が多く、構図の自由度が高い場所 |
| 3-佐波踏切 | 車と電車と海が揃う場所。生活感ある絵にしたい時に最適 |
| 4,5-二丈福井の高台 | 糸島を代表する“電車×海”の絶景構図。アクセスも良好 |
| 6-萩の原の踏切 | 車体の迫力を狙いたい時におすすめの真横ショット |
| 7-二丈鹿家の海岸 | 夕暮れ時がベスト。静けさと情緒のある一枚に |
| 8-二丈鹿家の高台 | “まちの中の電車”をテーマにするならここ |
📌 まとめ:糸島は、海だけじゃない。“電車と出会う海”がある。
今回の撮影旅では、ただ電車を撮るだけでなく、
その周囲の風景、人の暮らし、静けさ、そして一期一会の光に何度も心を奪われました。
「映え」や「SNS狙い」だけじゃない、心に残る風景に出会いたい人には、間違いなくおすすめの旅です。

