虹の松原で103系に出会う夏の列車旅

🚃まだ走ってた!?昭和の名車「103系」に松林で出会う奇跡🌿

こんにちは🌞
何気なく降り立った駅で、あの車両が現役で走っているなんて――
思わず息をのむ瞬間がありました。

今回の舞台は、佐賀県・唐津市の「虹の松原」。
全長4.5kmを超える緑のトンネルと、ノスタルジー満載の列車との出会いを、写真と一緒に旅してもらえたらうれしいです📸

🚉 虹ノ松原駅に降りたったら、空気が一変した

ガタン、と列車のドアが開いた瞬間。
そこには都会の喧騒とは無縁の、松の香りと静けさが支配する世界が広がっていました🌲

風が葉を揺らす音だけが響くプラットフォーム。
この駅、まるで時間が止まっているみたい――そんな場所でした。

🚃 「え、これ本当に走ってるの?」103系E17編成に感動

そして、ふいにホームへ入ってきたのがこの車両👇

  • 🔷 青とクリームのツートンカラー
  • 🔷 角ばったフォルムとメタリックな質感
  • 🔷 堂々たる姿の103系 E17編成

昭和40年代から走り続けているこの車両に、今なおこうして出会えるとは…
レトロ好き・鉄道ファンなら、泣きたくなるレベルの感動です🚋✨

🌳 松林の中をまっすぐに伸びる道が美しすぎた

駅を出て少し歩くと、まるでジブリの世界に入り込んだような景色が…🌞
両側にそびえる松、差し込む光、そしてオレンジ色のユリの花。

そのまま深呼吸したくなるような空気。
この一本道、ただの“道”じゃない。心がすーっと整っていく感じがするんです🕊

👀 筑肥線の魅力って?地味じゃない、じわじわくる凄み

筑肥線って、一見地味なローカル線だけど、実は…

  • 🚶‍♀️ スピードがゆっくりだから、風景がちゃんと見える
  • 🌿 自然の中を抜ける区間が多くて、旅情がすごい
  • 🚃 103系がまだ現役で走ってるなんて奇跡
  • 🏠 駅舎がいちいちノスタルジックすぎる

こんなに「時間が戻る」感じがする路線、そうそうないと思います。
それにしても、E17編成…最高すぎたなぁ。

🏡 駅舎の中から見た、あの風景が忘れられない

帰り際に、木造の駅舎から道路を見下ろした瞬間。
そこにあったのは、真っすぐ伸びる一本道と、木々のトンネル。

「きっとまた来るよ」
そう言いたくなるような景色が、静かにそこにありました🌿

🧭 旅行メモ:行ってみたい人のためのプチガイド

📌項目 内容
📍場所 佐賀県 唐津市「虹の松原」
🚃アクセス JR筑肥線「虹ノ松原駅」下車すぐ
🚋列車情報 103系 E17編成(現役)
🌲おすすめスポット 松林/駅舎/線路沿いの風景
🗓ベストシーズン 夏~初秋(緑が美しく風も心地よい)
🎒持ち物 虫よけスプレー/歩きやすい靴/カメラ📷

🌈 “行く理由”じゃなくて、“感じる場所”

この旅には、有名な観光地も、流行りのカフェもありません。
でも、だからこそ――心のどこかがやさしく整っていくような旅でした。

スマホから目を離して、風と緑に身を預ける時間。
それって、今いちばん贅沢な旅のカタチかもしれません🍃

📍#虹の松原
📍#筑肥線の旅
📍#ローカル線のある風景
📍#レトロ列車と夏の思い出

おすすめの記事